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カロチンの卵

(有)宮崎養鶏場の天然カロチンの卵  ・天然ベータカロチンを豊富に含んだ栄養価の高い健康卵です。

  ・一般の卵よりコレステロール値が低く、β‐カロチンの含有量は約30倍です。

  ・天然ベータカロチンを豊富に含んだドナリエラ入りの卵です。

  ・ドナリエラは抗菌作用があり、食中毒の原因となるサルモネラ菌の繁殖を抑えます

  ・味が非常に濃く、生で食べてもおいしい

  ・自家配合飼料と自家育成鶏から生産された天然カロチン卵はHACCPシステムの衛生管理施設から直接出荷されます。

 天然カロチンの卵の成分(可食部100g)

天然カロチンの卵 効   果 一般卵
天然‐カロチン 100μg 抗菌、抗酸化作用、美容効果 3μg
D H A 180mg 脳の活性化、血流促進 70mg程度
α‐リノレン酸 50mg 高血圧の予防効果 20mg程度
コレステロール 389mg 低コレステロール 470mg

エネルギー      145kcal         
炭水化物        1g
水  分        75.4g         
ナトリウム       147mg
タンパク質       12.7g         
β‐カロチン      80〜110μg
脂  質        10g          
D H A        170〜200mg
灰   分        0.9g         
α‐リノレン酸      50〜60mg 
 

 ドナリエラってなに?

 ・ドナリエラは10ミクロン前後の大きさで、卵形をした「耐塩性単細胞緑藻」で、塩湖などに生息して
  います。本品は死海(イスラエル)に育つ微細緑藻です。

 ・ドナリエラは体内の葉緑素を太陽の光から守るため、赤い色素のβ‐カロチンを作ります。
  人間で言う、日焼け止めクリームを自身で作るわけです。

 ・ドナリエラの天然カロチン量は、カロチンの語源であるニンジン(Carrot)に比べても断トツで、
  自然界で一番とも言えます。
  
  β‐カロチン量  ドナリエラ 100g当り    5g前後
              ニンジン  100g当り    0.005g

 天然β-カロチンってなに?


  1931年に、ニンジンの根からルビー色の色素が取り出され、それをカロチンと名付けられ、カロチンが登場しました。

  暫くたった1956年、β−カロチンの工業的合成法が確立され、世界的に使用されるようになり、1960年、日本で食品添加物として認可
  されました。

  ジュースやバター、チーズ、アイスクリームなど食添色素として多くの食品に使われています。

  また1989年にはドナリエラのカロチンが天然色素として認可されました。

  着色料として使われてきたβ−カロチンが、近年生理作用があるとして注目され、分析機器の発達により、天然と合成に違いがあること
  が分かってきました。

  合成はオールトランス型β−カロチンだけで構成されていますが、天然は異性体の9−シス型β−カロチンが含まれます。

  オールトランス型は溶解性が低いため結晶化して体内に蓄積されにくいのに対し、9−シス型は溶解性が高く、オールトランス型の
  溶解性まで高め、体内での蓄積量を大いに高めます。そしてこのβ−カロチンの体内蓄積量が生体内抗酸化に大きく作用し、健康に役立ちます。

  この天然β−カロチンが多く含まれたドナリエラを入れた天然カロチンの卵はより多くの体内に吸収蓄積し効果あるβ−カロチンを持って
  いるわけです。

  高級料亭、有名レストラン等でご利用頂いております。

  天然カロチンの卵に関するお問い合わせは  TEL 044(589)8541 


  天然カロチンの卵はこちらの農場で作られています。
 「新鮮・安心・美味しいたまご」をモットーに!   HACCPシステム対応された管理施設

  有限会社宮崎養鶏  青森県八戸市大字大久保字大山30−5    http://www12.plala.or.jp/miyazaki-youkei/index.html

 
カロチン卵のポスター