天然カロチン卵βの特徴
・天然ベータカロチンを豊富に含んだ栄養価の高い
健康卵です。
・一般の卵よりコレステロール値が低く、
β‐カロチンの含有量は
約15倍です。
・天然ベータカロチンを豊富に含んだ
ドナリエラ入りの卵です。
・ドナリエラは抗菌作用があり、食中毒の原因となるサルモネラ
菌の繁殖を抑えます。
・味が非常に濃く、
生で食べてもおいしい。
・自家配合飼料と自家育成鶏から生産された天然カロチン卵は
HACCPシステムの衛生管理施設
から直接出荷されます。
天然カロチン卵βの成分(可食部100g)
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天然カロチン卵β |
効 果 |
一般卵 |
| 天然β‐カロチン |
80〜110μg |
抗菌、抗酸化作用、美容効果 |
6μg |
| D H A |
180mg |
脳の活性化、血流促進 |
70mg程度 |
| α‐リノレン酸 |
60mg |
高血圧の予防効果 |
20mg程度 |
| コレステロール |
389mg |
低コレステロール |
470mg |
エネルギー 145kcal 炭水化物 1g
水分 75.4g ナトリウム 147mg
タンパク質 12.7g β‐カロチン 80〜110μg
脂質 10g D H A 170〜200mg
灰分 0.9g α‐リノレン酸 50〜60mg |
ドナリエラってなに?
・
ドナリエラは10ミクロン前後の大きさで、卵形をした「耐塩性単細胞緑藻」で、塩湖などに生息して
います。本品は死海(イスラエル)に育つ微細緑藻です。
・
ドナリエラは体内の葉緑素を太陽の光から守るため、赤い色素の
β‐カロチンを作ります。
人間で言う、日焼け止めクリームを自身で作るわけです。
・
ドナリエラの天然カロチン量は、カロチンの語源であるニンジン(Carrot)に比べても断トツで、
自然界で一番とも言えます。
β‐カロチン量
ドナリエラ 100g当り 5g前後
ニンジン 100g当り 0.005g
天然β-カロチンってなに?
1931年に、ニンジンの根からルビー色の色素が取り出され、それをカロチンと名付けられ、カロチンが登場しました。暫くたった1956年、β−カロチンの工業的合成法が確立され、世界的に使用されるようになり、
1960年、日本で食品添加物として認可されました。ジュースやバター、チーズ、アイスクリームなど食添色素として多くの食品に使われています。また1989年にはドナリエラのカロチンが
天然色素として認可されました。
着色料として使われてきたβ−カロチンが、近年生理作用があるとして注目され、分析機器の発達により、
天然と合成に違いがあることが分かってきました。
合成はオールトランス型β−カロチンだけで構成されていますが、天然は異性体の9−シス型β−カロチンが含まれます。オールトランス型は溶解性が低いため結晶化して体内に蓄積されにくいのに対し、9−シス型は溶解性が高く、オールトランス型の溶解性まで高め、体内での蓄積量を大いに高めます。そしてこのβ−カロチンの体内蓄積量が生体内抗酸化に大きく作用し、健康に役立ちます。
この天然β−カロチンが多く含まれたドナリエラを入れた
天然カロチン卵βはより多くの体内に吸収蓄積し効果あるβ−カロチンを持っているわけです。
天然カロチン卵βはこちらの農場で作られています。
「新鮮・安心・美味しいたまご」をモットーに
HACCPシステム対応された管理施設
有限会社宮崎養鶏
青森県八戸市大字大久保字大山30−5 |
いま有名料理店や有名食品スーパーで使われだしております。
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日本醗酵飼料叶H品部 пF044(244)4334 FAX:044(245)1944